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かぐや餅 vs 笹だんご
2018/11/11(Sun)
”そば祭り”で衝撃的な出会いをした”笹だんご” 

”かぐや餅”に引けを取らない美味しさは

甘すぎず、濃すぎず、それでいてしっかりとした

個性がある。。。



う~ん、フードライターには成れそうにないな・・・


そう言えば、この前”かぐや餅”を食べたのはいつの事

だったか?以前食べて、感動した物でも最近食べたら

それ程でもなかった、なんて、"あるある"にまんまとは

まっているかも知れない。

確かめるべく、奥琵琶湖へ行って来ました。



朝、10時半頃スタート地点の「道の駅 あじかまの里」

に到着するも、なんかエライ賑わいで、満車の看板。

駐車場にすら入れず・・・

誘導員さんに聞くと、今日はお祭りで、既に臨時駐車場

も含めて満車だとか。急遽「道の駅 マキノ追坂峠」

に変更。



お昼前の奥琵琶湖は長袖ジャージの下に着込んだ腹巻

が有り難い寒さ。田園の中を走る川沿いのサイクリング

ロードはいつ来ても気持ちがいい。

昭和の原風景の中を走っている様な気になります。
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遥か先の山肌は白く覆われいますが、ここらの山の紅葉

は、まだまだこれからの様です。


原風景エリアから、厳重な扉を開けて、メタセコイヤ並木

の裏舞台に入ります。
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ファン心理とは勝手な物で、マイナーな時期には、その良

さを頼まれもしないのにアピールし、有名になると、遠

くに置いて行かれたような寂しさを感じる。

ここ、マキノの「メタセコイヤ並木道」もそんな場所

です。
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定番となったピックランドのジェラートも、寒さの割りに

行列が出来ていました。二口目で頭がキンキン悲鳴を上

げ始めた”マキノ茶”味のジェラートと格闘して
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ピンボケチャン

「マキノピックランド」を後にしたのが12時過ぎ。

今日は「Cafe LAC」ではなく、Google mapで評判のいい

「インド料理 RAJU マキノ店 halal shiga kyoto」で昼ご飯

にしました。
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悩んだ末”キーマカレー”とナンを戴きました。辛さは

”1辛”
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ニコリとも笑わない不愛想さとは対象的に とても美味し

く戴けました。

”1辛”は甘口ですね。次回は”3辛”でいいかも。



そのまま湖畔道路を、懐かしい公園やきらめく湖面を眺め

ながら走り
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今日の目的地”かぐや餅”に到着
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先客のローディーがお店のおばちゃんと何やら話してい

る。どうやら、この場で食べたかった様だが、残っていた

のは箱詰め一つ。

時間は13時半、予約を入れてなければ、無くても不思議

ではない。6個欲しかった自分と2個食べたい先客で見事

一箱分。二人で別けあって戴きました。
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ヤッパリこの味!

うかうかしていると直ぐに固くなり始めるお餅も、餡の

上品な甘さも”笹だんご”同様に、自然な美味しさを

上手に活かしている。



先客のローディーは京都からの”琵琶一”の途中で

これから「奥琵琶湖パークウェイ」を上るとの事。

パークウェイは、途中のパーキングで通行止めになってい

る事を知り、来た道を湖面を眺めながら引き返しました。
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結論、”かぐや餅” も ”笹だんご”も素晴らしい!

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そば祭り
2018/11/04(Sun)
先週末(11/3)リンゴとカレンダーを買いに、雪に覆わ

れる前の安曇野にいって来ました。

向かう車中で、今日は「そば祭り」が開催されているら

しいと知り、憧れの「そば祭り」も覗いてみる事にしま

した。

昼前に「そば祭り」会場近くの穂高駅に着きましたが

まだ疎らな人出に ホッ
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各蕎麦屋さんの前には長蛇の列が急成長中!
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急いで狙いを定めていたお店に並びます。

戴いたのは”盛り”と”茸蕎麦”
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どちらも美味しく戴きましたが、次の行列に並ぶ気には

なれず、他の出店を偵察することにしました

そこで目に留まったのが「小谷村」の” 笹だんご ”
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新潟の郷土和菓子の様ですが、初めて知りました。

ヨモギかと思っていたらヤマゴボウの一種 ” オヤマボ

クチ ”の葉が練り込まれているらしいです。
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これが、奥琵琶湖の” かぐや餅 ”に引けを取らない

美味しさ。

これを食べられただけでも、来た甲斐がありました。



すっかり満足してメインのリンゴとカレンダーの買いに

「道の駅安曇野松川」へと向かいます

お目当ての” 群馬名月 ”を買いあさり、ちひろカレン

ダーも購入出来ました。

目的は達したので、そのまま帰路についても良かったの

ですが折角だからと「長福寺」の大銀杏に足を伸ばし
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ついでのついでに立ち寄った「手作り菓子工房小さな気持ち」で ” マロンシュークリーム ”を戴きました。
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店先で採れた栗を使った、素朴で押し付けの無い味がと

ても嬉しい味です。

今日も、満足満足な過補給日でした。



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滝と紅葉のてんこ盛り
2018/10/30(Tue)
 秋本番!

『今週末はどこが見頃かな~?』

っといた会話が、アウトドア派の家庭では

聞こえて来るのでしょう。

我が家の場合

『仏像(円空の)が見たい!』と姫がのたまい

『ハァッ、ハア~』


宗派が違うようです、、


ご下命を受け、早速近くの紅葉スポット

帰りに寄る温泉を検索してプランニング


円空さんの展示館が開くのは朝10時位から?

先ずは向かったは、高山市の少し北に位置する「宇津江四十八

駐車場に着いた時は、曇天の肌寒い天気。


くすんで見える紅葉を横目に、渓流に沿って進むと
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色々なが次々に現れます。
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全部で13ヶ所あるは、往路と復路で違った

方向から二度楽しめるコース設定となっている。
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展望台に着いた頃には、晴れ間も見え初めて
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やっと色と輝きを戻した紅葉

紅葉に飾られた滝は、どれも見惚れるばかりだ
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滝好きにはこの上無い贅沢なのだが、少々過食気味。。

お弁当じゃなくて、滝も、紅葉も、、

本当は、大して好きではないのかも?

そうか、気の流れを感じる事が出来ないから、スッしないのかも

やはり、滝口の正面に立ち、飛沫を浴びながら風を感じるのが気持ちいいんだ

なんて考えて駐車場に戻った頃には、いい天気になっていた
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そんな迷いを払いに「千光寺」へとやって来ました。

円空仏が多く展示されています。

お寺の麓の「五本杉」を見上げてから
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山門を潜ります
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以前は、怒った顔ばかりに見えたお顔も

今日は、皆ほほえみを浮かべて見えます。

何となく、ほっとできました。


仕上げに訪れたのは、人里離れた秘湯

「荒城温泉 恵比須之湯」
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のはずが、、、
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駐車場は満車状態

地域の人半分、遠征組半分といったところ

身体の芯まで温まる温泉をあがり、楽しみの湯上りジュース(コーヒー牛乳ではない)

を戴こうと夕日に光る自販機に近寄ると
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カメムシのお気に入りの別荘だったようです

覚悟がなかったので、今回は諦めて、滝と紅葉のてんこ盛りツアーの帰路に着きました。



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紅葉狩り in 大白川園地
2018/10/21(Sun)
先週の「天生湿原」の様子からして、今週末(10/20)辺りは素晴らしいに違いない。

そう確信をして向かったのは、「白水湖」の畔に広がる「大白川園地」
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手前にある「白水の滝」に着いたのが9時頃
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遅く顔を出し始めた太陽に照らされて、森が黄色やオレンジに輝いてます
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遠くに観える滝は、音すらもあまり聴こえない ” 手乗り滝 ”

滝観の醍醐味は、飛沫が掛かりそうな近くで観るのが一番!

っと勝手に思っている私には、とても残念
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「白水湖」の駐車場に着くと、既に100台以上は停まっていただろうか?
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と言う事は、100~200人以上は山に登っているか、この辺りを散策してるのだろうか?

湖を囲む山は、色付き始めて間もない感じ

夜は星が綺麗だろうな~
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歩いてキャンプ場に向かう。

川沿いの道を上り
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10分もすれば開けた場所に建つ管理棟が見えて来る

「白山ブナの森キャンプ場」は色々な黄色に染めた樹々の葉が、日に照らされて眩いばかり
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炊事場近くの広場にはベンチとテーブルがあり

そこに腰掛けて日に輝く紅葉を観たり
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寝っ転がって黄色い葉っぱと空を眺めたり
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マッタリした後、ブナの大木に逢いに森の奥へと歩きます

台風の影響と思われる倒木が至る所にあり、四つ這いになったり、またいだり
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障害物競争さながらのコースを進みます

途中、ブナの大木の脚元に於かれた切り株のテーブルでお弁当にしました。
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前回は夏に訪れ、ここで沢山の視線を感じながら、慌てて食べたのを思い出します。



今回は熊対策として、熊鈴の他にビールの空き缶を持ち歩き、叩きながら散策してみました

『チリンチリン、ガシャンガシャン、コロンコロン』三つの熊鈴と空き缶が奏でる

お世辞にも心地よいとは言えない騒音に、熊もさぞ呆れていた事でしょう。


一周して広場に戻ると

朝とは違った角度からの日射しに照らされ

いっそう鮮やかになった紅葉が楽しめました
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こんな所ならキャンプもしてみたいな~

でも、貸し切りはチョット怖いな~
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帰り道、駐車場へと降りる道

樹々の間から沈み始めた太陽にきらめく湖面が光っていました
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インターチェンジ近くの温泉に浸かり、
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マッタリとろけて、一日中大満足な日でした。




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紅葉狩り in 天生湿原
2018/10/13(Sat)
山が錦に化粧を始める頃ですね。


なんとなく山へ誘われている気がして、そわそわしていました。


週末(10/13)のまだ明けきらぬ暗闇の中、ひたすら北へと走りました。


すっかり明るくなってから着いた駐車場には、既に身支度を始めている人達が


躰の半分はあろうかというリュックを背負って、登る気満々です。


コースタイムの倍近くかけて巡る自分達は
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チョット申し訳ないような気持ちになりながら登り始めます。
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ここはブナの原生林や巨木が多く見られるとあって、姫は初っぱなからハイテンションです。


色付きはまだ化粧を始めたばかりで、今一つですが、湿原に着く頃には鮮やかに化粧した


樹々が増えてきました。
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申し訳程度の柵を出ると
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巨木が点在する様になり、思わず幹に抱きついている姫。


巨人の森に迷い混んでしまった様な気がします。
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立ち枯れたかの様な”カツラ門”を過ぎ
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途中の苔生した沢で、川の音を聴きながら食べたおにぎりは格別でした。
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”大平分岐”からは前回通らなかった”木平探勝路”で戻ります。


コース図によると、前回選択した”ブナ探勝路”よりは緩やかに思えたからです。


今回の復路はそれ程ブナは無いだろうと予想していましたが、行けども行けどもブナの林が続きます。
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のんびり堪能しきって登山口に戻った頃には薄暗くなる直前でした。


帰り道、薄っすらかいた汗をお風呂で流し
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googleで 見つけた近くの蕎麦屋さん「手打ち蕎麦 妙高」に向かいました。


すっかり暗くなった街灯も無い村に、お店の灯を頼りに暖簾をくぐりましたが、全くの想像外でした。


出汁が効いた鴨蕎麦と、素朴ながらしっかりとした腰があるせいろは、驚きの美味しさ。
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全く無防備だった胃袋には、かなりのサプライズとなりました。


大満足のお腹をさすりながら、帰路に着くことが出来ました。

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